人材紹介の免許申請ガイド
書類の書き方から、費用・期間・要件、都道府県別の提出先まで。
有料職業紹介事業の許可申請に必要な7つの書類の書き方と、費用・期間・資産要件・講習・更新・補正のポイントをまとめたガイドです。読んだあとは無料ツールでそのまま書類を作れます。
申請書類の書き方
様式第1号「有料職業紹介事業許可申請書」の書き方
有料職業紹介事業許可申請書(様式第1号)の記入欄ごとの書き方、抹消(取消線)のルール、役員・職業紹介責任者・取扱職種の欄で迷いやすい点、労働局で補正になりやすい…
様式第2号「有料職業紹介事業計画書」の書き方
有料職業紹介事業計画書(様式第2号)で迷いやすい求人・求職者・就職の見込数の出し方、取扱職種、従事者数、事業所の欄の書き方を解説。審査で厳密に問われる数字ではな…
様式第3号「届出制手数料届出書」の書き方
有料職業紹介の手数料を届出制にする際の届出書(様式第3号)の書き方、添付する手数料表の作り方、上限制手数料との違い、変更届の出し方を解説します。…
人材紹介の手数料表の作り方(届出制手数料表のひな形)
有料職業紹介の許可申請で提出する手数料表の書き方。成功報酬の料率相場(理論年収の30〜35%)、返戻金制度の設計例、求職者手数料の扱い、明示義務との関係をひな形…
業務運営規程のひな形と書き方(有料職業紹介事業)
有料職業紹介の許可申請で添付する「業務の運営に関する規程(業務運営規程)」に盛り込む条項、労働局のモデル規程との関係、手数料表・個人情報規程との整合のとり方を解…
個人情報適正管理規程のひな形と書き方
有料職業紹介の許可申請で必須の「個人情報適正管理規程」に必ず入れる4項目(取扱者の範囲、教育、開示・訂正・削除、苦情処理)、求職者データの保管・第三者提供の書き…
職業紹介の明示書面の作り方(求人者・求職者への明示事項)
有料職業紹介事業者が求人者・求職者に明示しなければならない事項(手数料、苦情処理、個人情報の取扱い、返戻金制度)と明示方法、毎年の紹介実績(就職者数・離職者数・…
手続き・要件
有料職業紹介の許可申請にかかる費用(全内訳)
人材紹介の免許(有料職業紹介事業許可)取得にかかる費用の全内訳。登録免許税9万円、許可手数料5万円(収入印紙)、職業紹介責任者講習、証明書類、事務所、代行を頼ん…
有料職業紹介の許可申請から許可までの期間と逆算スケジュール
人材紹介の免許(有料職業紹介事業許可)は申請から許可まで2〜3ヶ月。準備期間を含めた全体の流れ、許可日が毎月1日になる仕組み、開業希望月からの逆算スケジュール、…
有料職業紹介の資産要件の計算方法(500万円・150万円)
人材紹介の免許に必要な資産要件「基準資産額500万円以上」「自己名義の現預金150万円以上」の計算方法、繰延資産・営業権の控除、新設法人と決算後の判定、満たさな…
職業紹介責任者講習とは(受講要件・日程・費用)
有料職業紹介の許可申請に必須の職業紹介責任者講習について、責任者になれる人の要件、講習の内容と所要時間、実施団体と日程の探し方、費用、受講証明書の有効期間(5年…
有料職業紹介の許可更新の手続き(期限・費用・必要書類)
有料職業紹介事業許可の更新申請の期限(有効期間満了の30日前まで、労働局は3ヶ月前からの申請を推奨)、更新手数料18,000円、必要書類、資産要件の再確認、事業…
有料職業紹介の許可申請で補正になりやすい15の点
人材紹介の免許申請で労働局から補正(修正依頼)を受けやすい15の項目を、書類別に原因と直し方つきで解説。住所表記のズレ、定款の事業目的、レイアウト図、繰延資産の…
提出先を調べる
まず、申請できる状態かを5分で確認
資産・事務所・講習の3点に答えるだけで、足りないものと許可までの目安スケジュールが分かります。そのまま7書類の作成に進めます。